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INTERNATIONAL EDUCATION

胸を張って世界と向き合える国際人を目指す

「世界で通用する18歳」をキーワードに、
それぞれのステージに合わせた様々な国際プログラムを
中高一貫で展開しています。
プログラムを通して社会で活躍するグローバル人材として求められる
「外国語でのコミュニケーション力」「多文化理解力・活用力」「社会人基礎力」を
育成します。

国際教育プログラム

English Immersion Camp 1

対象 中学1年生全員
時期 8月下旬
期間 2日間
内容 英語漬けの2日間を過ごすことで、異文化および英語そのものへの興味・関心を呼び起こします。7~8名の生徒に1人のネイティヴ教員が付き、グループワークを実施。
2日目には、各グループで発表を行います。
POINT 「英語をもっと話せるようになりたい!」という気持ちが、その後の英語学習への意欲を高めます。

English Immersion Camp 2

対象 中学2年生全員
時期 11月下旬
期間 2日間
内容 立命館アジア太平洋大学(APU)の国際学生との共同作業を通して、多文化理解を深めます。「異文化を超えた相互理解のために必要なこととは?」をテーマにディスカッションし、最終的にはグループごとに英語での発表も行います。
POINT 国際学生の高い志に触れることで、英語学習ヘの意欲がさらに高まり、国際的な視野も広がります。

English Immersion Camp 3

対象 中学3年生全員
時期 9月上旬
期間 2日間
内容 イングリッシュプログラムの集大成となる海外研修の事前学習として実施。立命館アジア太平洋大学(APU)の国際学生から見た日本文化の視点を参考に、海外研修時に行う日本文化発表の資料を作成し自国文化についての理解を深めます。
POINT 意思疎通がうまく図れない中で成し遂げた時の達成感が、世界に羽ばたく自信になります。

New Zealand Program

対象 中学2年生 希望者
時期 7月下旬~8月上旬
期間 14日間
内容 English Immersion Campや普段の授業において、英語に強い関心を持っている中学2年生の希望者を対象に、夏休みにニュージーランドで約2週間の海外研修プログラムを実施します。
現地のIntermediate School(中学校)に通い、現地の生徒とともに授業を受けつつ、ニュージーランドの豊かな自然を体験するアクティビティも取り入れています。
POINT 現地での授業や体験型アクティビティの中で、生徒自身が考え行動することにより、依存型ではなく自主性を育て。またホームステイ滞在を通して、英語のコミュニケーション力の向上だけでなく、その国の生活仕様を体験し、日本の生活との比較において多文化理解の足掛かりとなることを目指しています。
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海外研修(カナダ)

対象 中学3年生全員
時期 9月下旬
期間 14日間
内容 3年間の集大成となるプログラム。現地中学生との交流を中心とした英語研修を行い、ホームステイは原則1家庭1人にしています。異文化に触れ、主体的にプログラムに参加することで、人間的に大きく成長できます。また、“生きた英語”を感じることで、英語学習へのモチベーションがさらに向上します。

サイエンスコース

行き先:カナダ、ケロウナ

趣旨:現地校7名の小グループでの英語研修+理科交流授業(現地生徒とともに理科授業に参加し、実験、観察などを行う)文化交流、1人一家庭でのホームステイ


ネイチャーコース

行き先:カナダ カムループス

趣旨:現地語学学校にて、英語研修+自然体験(乗馬、果樹園での採集体験、鉱山での砂金採掘体験など) 50名、ホームステイは1人一家庭のものもあればダブルステイもあり。


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Global English Program

対象 高校1年生 立命館コース
時期 12月初旬
期間 3日間
内容 立命館アジア太平洋大学(APU)から国際学生を招き、各グループ(4~5人編成)にひとりずつ国際学生をリーダーとして配属し、英語のみでの様々なテーマにおけるディスカッションやプレゼンテーションを行うプログラムです。また、リーダーとは別に諸活動を統括するファシリテーター(ネイティブ講師)も採用し、生徒達の活動を班によってぶれることのないように支援します。国際学生やファシリテーターとの会話や作業により実践的な英語力の向上を目指しています。 また、ロールモデルとなりうる優秀な大学生との活動を通じて、将来の進路やなぜ学ぶのかといった今後の高校生活における学習へのモティベーションをアップさせる目的も併せ持ったプログラムです。
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Global Leadership Program

対象 高校1・2年生 希望者
時期 3月中旬~3月下旬
期間 15日間
内容 夏に実施していますGlobal English Programの発展版となります。
カナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学にて実施し、本校で行う他の海外研修とは趣旨が異なり、大学において、ほぼ終日ディスカッションやプレゼンテーションなどを現地学生と行い、それらを通して、実践的な英語でのプレゼンテーション能力やコミュニケーション力の飛躍的な向上を目指します。 またプログラム実施に先立ち、事前国内研修を月一回のペースで実施し、英語によるディスカッションやプレゼンテーションなどについて学び、このプログラムでの効果的な学習に備えます。
狙い 海外の大学生活を体験することができ、またロールモデルとなる大学生との交流を通し、広い視野から自らの目指すべきキャリア像、進路を描き、将来のグローバル人材の育成を目指します
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姉妹提携校による交換留学

オーストラリア ヴィクトリア州のワラックナビールセカンダリーカレッジと2004年10月に姉妹校提携を結び本校独自の交換留学プログラムを実施しています。このプログラムは、Japan ProgramとAustralia Programの二つの交流に分かれて実施しています。


Japan Program(隔年 9月~10月頃実施予定)

プログラムの概要

ワラックナビールセカンダリーカレッジの生徒達が約2週間にわたり日本でのホームステイを実施します。本校生徒の家族がホストファミリーとして留学生を受け入れます。 期間中、ホストスチューデントと一緒に登校及び授業を体験し、また、生徒達が準備した交流授業へ参加など、生徒相互の交流を図ります。 プログラム後半には、オーストラリアの生徒とホストスチューデントで京都観光やUSJへの遠足、そしてオーストラリアの生徒のみで厳島神社への観光も実施しています。


派遣実績

人数 留学先 受け入れ校 備考
1 2004年
10月
生徒15名
教員4名
Warracknabeal Secondary College

姉妹校提携
調印式実施

2 2005年
10月
生徒10名
教員2名
St. Bernard College(NZ)

NZ協会から
の協力依頼

3 2006年
10月
生徒16名
教員4名
Warracknabeal Secondary College
4 2007年
10月
生徒18名
教員2名
Kambrya College
5 2008年
10月
生徒13名
教員4名
Warracknabeal Secondary College
6 2009年
10月
生徒15名
教員2名
Kambrya College

2010年3月
姉妹校提携調印

7 2010年
10月
生徒8名
教員3名
生徒4名(NZ)
Warracknabeal Secondary College
Wellington College (NZ)

Wellington Collegeは、
堺市からの協力依頼により実施

8 2012年
10月
生徒8名
教員2名
Warracknabeal Secondary College
9 2012年
10月
生徒11名
教員2名
Hillbrook Secondary College
10 2014年
10月
生徒6名
教員2名
Warracknabeal Secondary College

姉妹校提携
10周年

11 2016年
10月
生徒5名
教員2名
Warracknabeal Secondary College
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Australia Program(隔年8月中旬実施)

プログラムの概要

オーストラリアにてホームステイを行い、ワラックナビールセカンダリーカレッジの授業参加や交流セレモニー等を行い、後半はオーストラリアの大自然をふんだんに組み込んだアクティビティのへの参加プログラムとなっています。相互交流を行ってきた実績を生かし、海外に興味のある生徒を送り、交流を通じて英語でのコミュニケーション力向上、国際交流活動の推進、国際的な視野の育成を考えたプログラムです。


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長期留学生受入れプログラム

目的

初芝立命館中学校・高等学校におけるさらなる国際化をはかり、留学生との交流により他国の文化の理解を推し進めることを目的としています。


本校生徒への教育的効果

  • ・留学生との交流による自発的なコミュニケーション力の向上。
  • ・多くの国の文化の違いを認めながら、共に生きる多文化社会づくりの経験。
  • ・国境を越えた幅広いネットワークの形成が可能。
  • ・相手を思いやる姿勢の育成。人間力の育成。
  • ・自国文化に対する再認識をはかることができる。
  • ・留学生の学ぶ姿勢を間近にみることで、本校の生徒の学ぶ姿勢、学習意欲を高める。

プログラムの概要

日本国際交流振興会(JFIE)やAFS日本協会等の斡旋により留学生を受け入れています。

受け入れ期間:約3~5ヶ月間

受け入れ人数:2~3名

受け入れ国:アメリカ・カナダ・フランス・ドイツ・オーストラリア・ニュージーランドなど


留学生選考基準

最低1年間日本語を勉強していることを条件としている。


滞在形式

ホームステイ


これまでの受け入れ実績

出身国 期間 備考
2012年10月~
2013年1月
オーストラリア 3ヶ月

高校2年で受け入れ。

2014年3月~
8月
ニュージーランド 5ヶ月

高校2年で受け入れ。クラブ活動参加。ホストファミリーは高校2年生。

2014年3月~
8月
オーストラリア 3ヶ月

高校1年で受け入れ。

2014年3月~
8月
オーストラリア 3ヶ月

高校1年で受け入れ。ホストファミリーは中学3年生及び1年生。

2014年11月~
2015年2月
オーストラリア 3ヶ月

高校1年で受け入れ。ホストファミリーは高校1年生。

2015年3月~
2016年1月
オーストラリア 10ヶ月

高校1年で受け入れ。ホストファミリーは高校1年生。

2015年3月~
2016年1月
アメリカ 5ヶ月

高校1年で受け入れ。ホストファミリーは高校1年生。

2015年8月~
2016年6月
フランス 10ヶ月

高校1年で受け入れ。ホストファミリーは高校1年生。

2016年3月~
2017年1月
ニュージーランド 10ヶ月

高校1年で受け入れ。ホストファミリーは高校1年生。

2016年3月~
2016年8月
オーストラリア 3ヶ月

中学3年で受け入れ。

2017年3月~
2018年1月
オーストラリア 10ヶ月

高校3年、中学2年で受け入れ。

2017年3月~
2018年1月
アメリカ 10ヶ月

高校2年で受け入れ。

2017年3月~
2018年2月
ドイツ 11ヶ月

中学3年で受け入れ。


オンライン交流

対象 全校生徒 希望者
内容 海外の学校とzoomでオンライン交流をしています。
韓国・釜山外国語高校とはこれまで2回実施しました。 お互いの国の文化を紹介しあったり、魅力的な観光地について教えあったりしました。生徒たちは、お互いのポップカルチャーや伝統文化に関心があり、言語も勉強しあったりしています。台湾・新北市崇光高級中学とも今後、交流します。